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発表会

今日はピアノの発表会でした。
いつもの音楽教室ではなく、はなが個人で教えている生徒のぶんです。
こちらも音楽教室同様、(生徒の入れ替わりはあったけど)10年毎年参加し続けてきました。個人教室で生徒数が少ない先生たちが集まって参加できる発表会です。

同じくピアノの先生になった大学のクラスメイトと、この発表会でばったり再会することもありました。
今日は、昔勤めていた教室の同期と十数年ぶりに再会。時間がない中、お互いのその後についておしゃべりできた楽しいひとときでした。

私は幸いなことに真面目な友人に恵まれています。仕事に対してプロ意識が高いという意味での真面目です。
前出の彼女らの仕事を見ていると、言葉はなくともシンパシーを感じます。そこはきちんとするよね、ってとこが同じなんです。


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毎回同じメンバーとは限らないこの発表会、いろんなタイプの人がいます。
価値観ってほんと様々だな~と、見てて思います。

発表会に出すなら、
お客さんに自分の演奏を聴いてもらうとはどういうことか
家や教室の慣れた場所と本番のホールでの演奏は何が違うのか
他の教室の人たちと一緒に参加するから、どういうことに気をつけなければいけないか

このくらいのことは教えておいたほうがいいでしょう。
私は子どもの頃、自分が先生からこれらのことを習ってきたので、発表会が特別な場であることがわかっていました。


今日見ていて感じたのは、その特別な日と日常の差がなくなってきているということです。
ホール内の雰囲気もピアノの発表会というより、遊園地のヒーローショー特設ステージ前というか…汗

出演者も、ステージに走り出てきて演奏が終わると走り去っていくとか…ガーン(担当の先生はレッスンでおじぎの練習させんのやろうか…)
“いち演奏者”ではなく、“小さい子ども”で済ませちゃうのがすごく奇異に映りました。
きちんとした生徒さんもいるから、余計悪目立ちするんですよねあせる


一歩広い世界に出た時、笑われるのはその生徒です。
お月謝頂いてレッスンしているなら、先生としてきちんと教えなきゃ…


でもこれは私の考え方であって、そうは思わない先生もいるわけで。
だから愚痴を言ってもしょうがないですね。
いっしょに仕事をするわけでもなし、深く考えるのはやめにします。




えっ、肝心のはなの生徒はどうだったかって?

とてもよかったですよ!!グッド!キラキラ
(結局私も親バカにひひ)←親じゃない、先生バカ?汗



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涼しげな

この時期になると、聴きたくなってくる音楽があります。


「カンガサラの夏の日に」 フィンランド カンドミノ合唱団




6月21日前後の土日が夏至祭とか。
多くのフィンランド人は夏は湖畔のコテージに移り住み、バカンスを楽しむようですよ。
厳寒の冬を耐えたあとのごほうびみたいなものでしょうか。


その湖水地方にカンガサラという町があります。行ったことないけど汗
その美しい情景をうたったもので、シベリウスの「フィンランディア」に並ぶ、フィンランドでは非常によく知られた“第二の国歌”だそうです。




(歌詞対訳一部抜粋)
おお 天の聖なる主よ 慈悲深い我らの父よ
おお 何と御国の美しいことか
何とすばらしい空よ!
あなたの湖は映し出す 我が愛の炎を




どっかに写真ないかな~と探していたら、BS-TBSでやった番組のページ内にありました。見てないけど汗ちょっと拝借(↓リンク)
http://www.bs-tbs.co.jp/zekkei/detail176.html
このページの一番下の写真がおそらくカンガサラ…雰囲気だけでも味わってください霧




フィンランドの民謡や作曲家たちの合唱曲が集められた「北欧の歌~フィンランド民謡の花束~」。
サロンでもときどきBGMで流してます。
フィンランド民謡の花束/カンドミノ合唱団

¥1,080
Amazon.co.jp
すべてアカペラの合唱曲です。




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シンギングボウル

シンギングボウルとは、低い音が徐々に波打つように倍音を形成していき、聞いていると心が落ち着くような不思議な音色をしたチベット仏教の法具です。
倍音には癒しの効果があると言われており、近年、一般大衆にも倍音と癒しのメカニズムが浸透してきました。


当サロンではトリートメント中に波の音などの自然音を中心としたBGMを静かに流していますニコニコ
でも最近ワンパターンかな→何か別の音がほしいな→そういえばアレ心地良かったな、ということで、シンギングボウルにたどりつきました。


最初に聴いたのがスクールでトリートメントの練習中に流れていた時です。
なんか不思議な、宇宙を感じる音色だな~と思いながら、うとうとしてました。

この手の倍音系(そんなジャンルないけど)の音ってけっこう好きです。
フツーに皆さんが想像する楽器を除くと、例えばお寺の鐘の長く尾をひく音や、モンゴルの遊牧民のホーミーとか。
ほかにも揺らぎ系の音で、グレゴリオ聖歌やルネサンス期までの合唱曲とか惹かれます。ちょっと変わったところではお経も聞いてて心地よくなります。…悟り系女子って流行らないですかねーガーン

まだまだ音フェチな部分はたくさんあるのですが、そこを晒して喜ぶ趣味はないのでこの辺で…汗




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コロちゃんといっしょにyoutubeからシンギングボウルの音を聴いてみました。
わんわん「ん?何の音??」





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なにか考えています…



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2、3分後。音に身をまかせているような?
ただ寝てるだけかな…

コロちゃんでも眠ってしまうシンギングボウルの音、サロンでも流してみますね。初めて耳にする方、お試しください音譜強引にまとめた!



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Xmasに合うアルバム

クリスマスイブをいかがお過ごしでしょうかクリスマスツリー

クリスマスに会うCDを今日勧められても困りますね汗

ま、来年にそなえて(笑)

興味なければスルーで!




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デヴィッド・T・ウォーカー、アメリカのギタリストです。

ジャズ、ソウル、R&Bなどのジャンルで「ギターの神様」と呼ばれるほどの名プレーヤー。


これは「Wear My Love」という2009年にリリースされたクリスマスアルバムです

ちょうどリリースされた頃、ジャズに目覚めて(というかジャズの良さがわかってきて)ライブに行ったりしてました。で、たまたまクリスマスの時期にこの人をあがめているギタリストに勧められて、聴いてみました。



「サンタが町にやってくる」や「ホワイトクリスマス」などの定番曲も入ってます。

はなが好きなのは、「Let It Snow!Let It Snow!Let It Snow!」。クラシカルなクリスマスソングでいろんな人がカバーしてると思いますが、普段着で『あ~もうクリスマスの時期だね~』って言ってるような曲調が好きですニコニコ (※ボーカルはバーバラ・モリソンによる)

ジャズっていいですよ~、オトナ味。






ところでクリスマスソングというと、おごそかなスローテンポのオーケストラをバックに外人のオジサンが朗々と歌い上げてるイメージなんですけど汗私だけでしょうか。





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今年もやってきた

発表会に向けての準備が始まりました!
DSC_0124-1.jpg
この伴奏譜の数々…



はなの勤める音楽教室は、ピアノ以外に管楽器、弦楽器、打楽器などのコースが充実しています。

声楽はもちろん、和楽器やハワイアンまであるんですよ!


軽音楽とクラシックコースに二分されていますが、クラシックコースの発表会が近づいてきました。

はなも自分のピアノの生徒を出すので、その指導はもちろん、管弦楽の生徒さんの伴奏はピアノ講師が手分けして担当します。



よって、普段はそうでもないけど(笑)、曲目の決まる12月から来年の本番までが1年で一番忙しいといってもいい時期なのです。




今のところ全部で17曲ほど依頼されています。これに自分のピアノの生徒の連弾伴奏や講師演奏が入ればもっと増えます。


伴奏だから、ピアノソロよりは気楽だろうと思われるかもしれません。

ところが、伴奏はまた違った大変さがあるんです。



ソロでは持てるパワーを100%以上出し切っても自分の責任なので構わないのですが、メインの楽器ありきの伴奏となると、いろんな力の配分をセーブしなければならないところもあり…。

フルートならフルートの、メインのパートのメロディーを耳で捉えながら、ボリュームのバランスを考えて抑えて弾かなければ、悪目立ちしてしまい邪魔になるんですあせるセーブしたからといって、テキトーにはできない。控えめな音量の中で最大限の表現をしなければいけないという、ジレンマ&ある種の欲求不満!



しかもピアノが専門だと、聞いたこともないような作曲家の作品もたくさんあり、音源を探して勉強しなければなりません。クラシックに限らず、ポップスやジャズなんかも入ってきます。初見でいける類の曲もあれば、モノによっては意外と難しい曲もあります。

また、同じ曲でも演奏する人によってブレスを取るタイミングやテンポなどがびみょ~に異なります。合わせ(リハーサル)の時点で一人一人のくせや特徴を捉えて、本番にそなえる必要があるのです。※リハは1回のみです



けっこう大変でしょ?(笑)




生徒さん一人一人にとっては、1年がんばってきた努力の結晶の晴れ舞台。伴奏は、その努力の成果を発揮できるようサポートに徹することが大切です。しかも本番ともなると、やはり誰しも緊張しますよね。リハと様子が違うなんてこともざらです。

そんな時、伴奏者が動揺してはいけないんですね。かといって、カバーしようと頑張りすぎてもいけない。





もう10年もやってるので、今さらあーだこーだ言うこともないんですが、たかが伴奏といえど、陰でガンバってるんだということをなんとなく伝えたかったのですにひひ

もし、何かの演奏会で伴奏者を見る機会があったら、その辺の苦労を思い起こして味わってみてくださいドキドキ





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