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労働の対価

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モンブラン。ケーキが食べられる胃に戻りました(笑)一個まるまるはちょっときつかったけど、久しぶりにおいしかったです音譜

これは、トリートメントモデルになってもらった母からのお礼です。別にいいのに~にひひ
「タダじゃわりぃやろうと思って」だ、そうです(笑)
(※“悪い野郎”というのではなく“タダじゃ悪いでしょうと思って”の意。我が家の公用語は大分弁です)


ふと“労働の対価”という言葉がよぎって、どう定義づけられてるのか気になりぐぐってみました。
上位には軒並み「給与は労働の対価ではない」。ふむふむ。

お客さんは生産にかかったコストに対価を支払うのではない。お客さんにとっては、そのサービスに満足するか、自分に役立つかというところが重要なのだという話。
(実際はもっといろんな切り口から述べられてます)


恥ずかしながら、若いころ「どんなに頑張ったところで報酬はたかが知れてるんだから、いっそ報酬分の働きしかしないでおこうか」なんてやさぐれかけた時期もありましたガーンま、そんな甘ったれた考えだと長くは続かなかったと思います。(それでもやっぱり音楽で食べていくのは難しいけど汗


労働そのものに価値を求めると、仕事で嫌な・つらい・大変な思いをした時、つい見返りを求めちゃうじゃないですか(だって人間だもの)。すると負の思考が巡り巡って、仕事そのものが嫌になって辞めちゃおうってことになりかねません。イヤイヤやってた仕事なら周りの迷惑だからぜひとも辞めるべきですが、好きな仕事だったらもったいない。


嫌なことがなくても、自分に余裕がないうちは、つい自分本位で考えちゃいます。“お客様のために、いろいろやってる自分”しか見えなくなる。
いい感じに肩の力が抜けてきたら、客観的に見直してみるといいんですよね。初心に帰るというか。
ちょっと勉強になりましたグッド!


でもあれですね、会社勤めなんかだと自分と顧客だけの関係ではなく、上司や同僚、部下との人間関係が絡んできてそっちで悩むこともあるでしょうね。
そんな中で、しかもたたき上げで何十年も勤めてきた父親を素直にすごいなあと思います。(そういうとこは全っ然似なかった…顔は無駄にそっくりなのに)




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