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合うまくら

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こちら、はなが現在使っている枕です。
そう、バスタオルを折りたたんだだけのものです。


安い低反発の枕をずーっと使ってました。首のカーブに沿った形をしていて、でもそのカーブがどうしてもしっくりこなくて。
朝目覚めると、首~肩ががちがちに固まってることがよくありましたあせる
オーダー枕にも惹かれたけど、たっかいでしょ。それでほんとに快適になるならいいけど、枕ってしばらく使ってみなければわからないし…

お店で既製品を見たら、お値段はまあ…触った感触も、うん…いいんでない?っていうのが見つかり、折をみて買うつもりでした。が、結局優先順位が下がって買わないまま。


ある情報スジによると、バスタオルで高さを調節すれば自分好みの即席枕ができるよ!とのことだったので、試しにやってみました。


けっこう良かったです。
もっと早くこうすればよかった。
ただ、それでも数日に一回は肩が凝って目覚めます。

あとは、敷布団の硬さが問題。ベッドマットレスだけだとたよりなく、薄い敷布団を重ねています。それが柔らかすぎるのかも。
こちらは当分、購入の予定なし。古い敷布団を始末するのが面倒で踏み切れないというのもあるし…


でも枕についてはとりあえず問題解決したので、買わなくてよかったと思ってますニコニコ



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趣味?

趣味、というほどでもないけれど、これで癒される~っていうことはありますよね。それに触れている時間、仕事や心配事はひとまず置いといて幸せな気分に浸れるような。

多趣味な人、活動的な人っていますが、はなは(どちらかというと)めんどくさがりの出不精なのでインドアで楽しむことが好きです。
大勢で賑やかに過ごしたり、いろんな場所に出向かなくてもいいんです。
外でバーベキューとか、飲みのあとのカラオケとか、海外を近所のように飛び回るとか…あぁ今想像しただけでちょっと疲れました。


じゃあ部屋の中でアニメのフィギュアでも舐めるように眺めてるのかというと、そういうこともしません。
代わりにはなが眺めるのは…






これとか…



こんな古写真。(長崎大学附属図書館のサイトからお借りしています)

まだです。まだ引くのは早い。(笑)



特に日本の幕末~昭和初期ぐらいが好きです。
もちろん学術的に興味があるわけではなく、ただそこに映る人物や風景にグッと来るんです。
眺めてるうちに、その場に居たい、行ってみたいと思う。ちょっとしたタイムスリップ感覚です。
現代人の自分が適応できるはずもない時代に、都合よくお邪魔して帰ってくる。癒される~ドキドキ

これは一人じゃないとできない趣味ですよ。理屈じゃないから。
仮に他の古写真オタクがいたとして(まあいるでしょうね)、そのオタ友と互いにお気に入りの写真について語り合いたいとかは思わない。知識を披露する系のものでもないし。自分だけの楽しみ、ってやつです。


なのになぜこんなところで暴露するのかというと(笑)、自分だけが楽しめる心の秘密基地みたいなものを持っておいたほうがいいってことが言いたかったからです。誰にも迷惑かけず、健全なものであるほどいいですよね?
そうした逃げ場を作っておいて、癒されたらほどほどのところでまた現実に戻ってくる。
お金を使わなくても、無茶して体壊さなくても気持ちが満たされること。
これもまたストレス解消法のひとつではないでしょうかニコニコ



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ブログつれづれ

ブログを始めたのは、お客様に向けて当サロンのガイド的な意味合いで設置したのがきっかけでした。

お客様にとって初めて訪れる個人サロンは不安要素も少なからずあるのではないでしょうか。アロマテラピーとは何か、どんなサロンなのか、どんなセラピストがやっているのか…私はもうひとつの仕事との兼ね合いで顔写真を出すことを避けていますが、ブログを通してはなという人物像をなんとなくわかって(安心して)ほしいという思いもありました。







ホームページを作ったことでブログのほうはいよいよ個人の日記的要素が強まった感がありますが汗、もともと柴犬ブログをやっていたこともあり、コロちゃんの成長記録としても使っているためそのままにしています(おかげさまで犬好きの方にも見ていただいてます)。
アロマについての情報も載せつつ、ネタがない日はコロちゃんに助けてもらってます(笑)

細々と続けているこんなブログをのぞいていただけるのはありがたいですしモチベーションアップにもなっています。
なかにはペタやいいねボタンを押すためだけに訪れてくれる方もいらっしゃるようで、恐縮ですあせる
きっと真面目で律儀な性格でらっしゃるんだなあ、とほほえんでますクローバー




そして、過去記事にも目を通していただけることもごく稀にあります。
さらにうれしいメッセージをいただくことも。
そんな時は、ほんとうに良かったと思います。

私も、いろんな方のブログを見に行きます。
特にセラピストさんのブログは、皆さんとても仕事に対して真摯に取り組まれててプロだなと思うし、ためになる情報を得ることもできます。
そして仕事や生活(もっと言うと人生!?)に対して前向きな姿勢も。
私もこの人たちと同じセラピストなんだよなあ、なれるのかな~、いや精進しなきゃなという気持ちになります音譜

そんなブログにたどり着くのも、ひとつの出会いですね。



私信:藤原さん、ありがとうございました(^∇^)

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再発見

セラピストのための雑誌やAEAJの機関誌(季刊誌)、その他の本など、手元にあるのに読みきれていないものがたまってきました汗


自分が欲しくて買ったものくらいはきちんと読まなきゃです。
特集や目玉の記事を読んだらあとはなんとなく放っておくことがしばしば。

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わんわん「しばしば…」


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わんわん「えっ、ぼく?」
その柴じゃないあせる


雑誌に連載されている記事は、バックナンバーを通しで読むと内容のつながりが見えてきたり、筆者の色がわかってきたりします。
また、以前読んだものをもう一度読み返すと、今の自分にとって参考になることが拾えたりします。

今さらながらどの本も、とても役立つことが隅々まで(隅々といっても、巻末はだいたい広告だらけだけどにひひ)書かれてあるんだな~と感心。
一冊の雑誌をくまなく読むだけでも、いい勉強になるんだな~。(なんで山下清みたいな口調に…)


スクールに通って得られるものもたくさんありますが、身近なところにある有益な情報も拾っていきたいですね。



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労働の対価

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モンブラン。ケーキが食べられる胃に戻りました(笑)一個まるまるはちょっときつかったけど、久しぶりにおいしかったです音譜

これは、トリートメントモデルになってもらった母からのお礼です。別にいいのに~にひひ
「タダじゃわりぃやろうと思って」だ、そうです(笑)
(※“悪い野郎”というのではなく“タダじゃ悪いでしょうと思って”の意。我が家の公用語は大分弁です)


ふと“労働の対価”という言葉がよぎって、どう定義づけられてるのか気になりぐぐってみました。
上位には軒並み「給与は労働の対価ではない」。ふむふむ。

お客さんは生産にかかったコストに対価を支払うのではない。お客さんにとっては、そのサービスに満足するか、自分に役立つかというところが重要なのだという話。
(実際はもっといろんな切り口から述べられてます)


恥ずかしながら、若いころ「どんなに頑張ったところで報酬はたかが知れてるんだから、いっそ報酬分の働きしかしないでおこうか」なんてやさぐれかけた時期もありましたガーンま、そんな甘ったれた考えだと長くは続かなかったと思います。(それでもやっぱり音楽で食べていくのは難しいけど汗


労働そのものに価値を求めると、仕事で嫌な・つらい・大変な思いをした時、つい見返りを求めちゃうじゃないですか(だって人間だもの)。すると負の思考が巡り巡って、仕事そのものが嫌になって辞めちゃおうってことになりかねません。イヤイヤやってた仕事なら周りの迷惑だからぜひとも辞めるべきですが、好きな仕事だったらもったいない。


嫌なことがなくても、自分に余裕がないうちは、つい自分本位で考えちゃいます。“お客様のために、いろいろやってる自分”しか見えなくなる。
いい感じに肩の力が抜けてきたら、客観的に見直してみるといいんですよね。初心に帰るというか。
ちょっと勉強になりましたグッド!


でもあれですね、会社勤めなんかだと自分と顧客だけの関係ではなく、上司や同僚、部下との人間関係が絡んできてそっちで悩むこともあるでしょうね。
そんな中で、しかもたたき上げで何十年も勤めてきた父親を素直にすごいなあと思います。(そういうとこは全っ然似なかった…顔は無駄にそっくりなのに)




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